押出成形は、可塑性原材料(活性炭、超硬合金、セメント、ガラスなど)をコスト効率よく成形するのに理想的な方法です。
工具製作、流動作用、完成品に合わせた素材の調整を組み合わせるのが、Braunの能力です。Braunの活動領域は、石油化学工業界や自動車業界などの業界向けの、広範囲にわたる応用・素材をカバーする押出成形技術の領域です。
我々の任務は、さまざまな設備・素材・工具を用いて、最適な製品を作り出すような効率の良い製法を開発することであると、Braunは考えます。
このような考え方を基に、我々は次のような活動を行っています。
技術的な加工条件を考慮して、お客様の要望に沿った押出成形工具を設計・製作します。
技術面のフィジビリティを念頭に置きながら、不具合が出る可能性がある箇所を視覚化し、適切な技術措置を取って工具を修正します。
お客様が使用される素材を使い、実際の生産状態にできるだけ近い形で工具を使用開始することを目的としています。
Braunは、コンサルティングおよびサービスの領域で、広範囲にわたるサービスを提供しております。これには、テクニカル・センターと出張サービスが含まれます。
テクニカル・センター:
Braunのラボは、以下のサービスを行います。
これらのサービスに使われるのは、さまざまなデザインの工具(ハニカム構造や特別製作品)で、既存の機材(ピストンやスクリュー押し出し機)を使ってテストします。乾燥や焼成など、その他の工程も、ある程度カバーできます。
材料開発:
お客様ご指定の仕様に応じて、原材料や添加剤を成形条件に合わせてBraun社内で調合できます。したがって、さまざまな素材を個々の要件に適合させることが可能です。お客様からのご依頼があれば、わが社のテクニカル・センターにおいて素材の開発・試験を行なうことができます。
ご要望があれば、テクニカル・セラミックの押出成形用設備を設計・製作することも可能です。